福井ケーブルと三谷商事がインターネット接続サービスを運営する新会社を共同で設立 | RBB TODAY

福井ケーブルと三谷商事がインターネット接続サービスを運営する新会社を共同で設立

ブロードバンド その他

 三谷商事と福井ケーブルテレビは、インフラ整備・アウトソーシング・セキュリティ・サポートなど、インターネット接続サービス関連事業を業務とする新会社「ミテネインターネット株式会社」を共同で設立する。新会社は7月1日より事業開始となる。

 三谷商事はインターネット接続サービス「mitene」を、福井ケーブルテレビはCATVインターネット「FCTV」を、丸岡春江タウンテレコムは「丸岡春江タウンテレコムインターネットサービス」を運営しているが、7月1日からはミテネインターネットがまとめて運営することになった。したがって、これらサービスの会員はすべて新会社へと移行されるが、サービス自体はこれまで通りの継続されるようだ。また、加入申込自体もこれまで通り、FCTVならば福井ケーブルテレビへ、丸岡春江タウンテレコムインターネットサービスは丸岡春江タウンテレコムでの受付となる。

 3社のサービスを統合することで、ミテネインターネットは個人会員約25,000、法人会員約500を有する福井県最大規模のISPとなる。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top