九州はケーブル環境強し。九州総合通信局の管轄内インターネット利用の現状まとまる | RBB TODAY

九州はケーブル環境強し。九州総合通信局の管轄内インターネット利用の現状まとまる

ブロードバンド その他

 九州総合通信局は、同局管轄内におけるインターネット利用の現状をまとめた。

 九州管轄内でのインターネット利用経験率は51.6%で、昨年と比べると8.3%の延びとなっている。また、51.6%の内訳のうち、プライベート用を利用している率が39%となり、個人でのインターネット利用の比率も高まっている。

 なお、プライベート利用の場合のインターネットアクセスラインはアナログ回線とISDNが圧倒的に多く、それぞれ37.2%と34%となっている。電話回線の利用に次ぐアクセスラインはCATVで16.2%となり、ついでADSLが6.5%となっている。CATVは地方町村での利用率が41.9%と大きく伸ばしており、全体的にCATVの利用率を引き上げた。逆に、県庁所在都市ではADSLの利用率が10.1%と高いものの、地方都市では3.5%程度と低く、全体的に引っ張った形になっている。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

page top