ソースネクスト、P2Pデータ転送ユーティリティ「超速ADSL」を6月7日より発売 | RBB TODAY

ソースネクスト、P2Pデータ転送ユーティリティ「超速ADSL」を6月7日より発売

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 ソースネクストは、ブロードバンドユーザ向けのP2Pデータ転送ユーティリティソフト「超速ADSL」を6月7日より発売開始する。標準価格は4,900円。

 通常、インターネット経由でデータをやりとりする場合、メールに添付したり、オンラインストレージを利用するなど、いくつかの方法があるが、超速ADSLはデータの受け手・送り手のマシンを直接FTPサーバとして利用することでデータ転送を実現するソフト。このためメールやストレージサービスのように、サーバの容量を意識することなくデータを送受信することができる。

 実際のデータのやりとりは、専用ソフト、またはWebブラウザを通じて行う。専用ソフトを利用する場合、受け渡し専用フォルダを利用したファイルのドラッグ&ドロップに対応するほか、専用フォルダ内のデータにはURLが発行されるため、専用ソフトのない環境においてもWebブラウザを通じてデータにアクセスすることができる。

 対応OSはWindows XP/2000/Me/98SE/98。動作環境は、Pentium75MHz以上のCPUと32Mバイト以上のメモリを搭載したコンピュータ、Internet Explorer 5.0以上のWebブラウザとなっている。
《RBB TODAY》

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