メルコとルーセント、無線LANセキュリティソリューションで協業。東北総合通信局の実証実験に採用 | RBB TODAY

メルコとルーセント、無線LANセキュリティソリューションで協業。東北総合通信局の実証実験に採用

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 メルコと日本ルーセント・テクノロジーは、無線LANシステムと認証サーバやVPNゲートウェイを組み合わせたセキュリティソリューションパッケージを提供すると発表した。

 ルーセントの「Navis Radius」(IEEE802.1x/EAP Radius認証サーバ)とメルコのAirStation Proアクセスポイント「WLM-L11G」を組み合わせてアクセス制限をかけたり、IPSecベースのVPNゲートウェイ「Lucent VPN Firewall Brick」との組み合わせてVPNを利用できるようにする。

 また、メルコの新製品、5GHz/2.4GHz両対応アクセスポイント「AirStation 5x Pro WLM-A54L11G」との組み合わせも展開するとしている。

 メルコとルーセント、およびNTT東日本宮城支店は、この無線LANセキュリティソリューションを総務省東北総合通信局に共同で提案、「東北におけるITベンチャー集積地向け情報通信ユビキタス環境モデル実証実験」に採用されたという。この実証実験は、仙台駅周辺における面的なホットスポットの構築をおこなうというもの。
《RBB TODAY》

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