中部電力、FTTH事業に直接参入。ISP機能の自社提供のほか、ホールセールも | RBB TODAY

中部電力、FTTH事業に直接参入。ISP機能の自社提供のほか、ホールセールも

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 中部電力は、2002年秋をめどに、100Mbps FTTHによるインターネット接続サービスを開始すると発表した。当面の提供エリアは名古屋市内。2003年度上期には名古屋市全域がカバーされる予定という。

 今回、FTTH事業の提供にあたって子会社の設立は行わず、中部電力本体で事業を展開するとしており、組織面や経理面の区分を行うため、社内カンパニーを設立する。

 料金やサービスメニューの具体的な部分は未定だが、光ファイバによるアクセス(100Mbpsベストエフォート)に加え、インターネットへの接続や電子メール、カスタマサービスといったISP機能もあわせて中電が提供する。また、他のISP向けにホールセール(回線卸)もおこなうとしている。
《RBB TODAY》

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