トレンドマイクロ、企業向けウイルスバスターの最新バージョンを6月に発売。あらたにメールウイルスへの対応など | RBB TODAY

トレンドマイクロ、企業向けウイルスバスターの最新バージョンを6月に発売。あらたにメールウイルスへの対応など

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 トレンドマイクロは、集中管理が可能な企業向けアンチウイルス製品「ウイルスバスター コーポレートエディション5(ウイルスバスター Corp.5)」を6月17日より発売する。今バージョンでは、WindowsXPへ正式対応したほか、メールウイルスに対応するため「POP3 Scanner」を搭載するなどの機能拡張が行われている。

 ウイルスバスターCorp.5は、管理コンソールからクライアントの一元管理が可能で、ウイルスパターンファイルのLAN経由での更新や、クライアントのウイルスチェック開始などが可能。スタンドアロンのアンチウイルスソフトを個別にインストールする場合と比べて、管理しやすく、パターンファイルの受信トラフィックを管理コンソールからだけに抑えられるなどのメリットがある。

 クライアントへのインストールは、WWWブラウザやファイル共有によるインストーラ提供のほか、WindowsNT4.0/2000に対しては管理コンソールからのリモートインストールも可能となっている。サーバはWindowsNT4.0/2000、またはNovell NetWare3.12〜6で動作する。クライアントについては、Windows95/98/Me/NT4.0WS/2000 Pro/XP Pro/XP Homeに対応している。

 ウイルスバスターCorp.5は、5ユーザパックが38,000円。6ユーザ以上の場合、ユーザ数に応じて1ライセンス単位で購入可能となっている。このほか、小・中・高校については、校内1年間無制限で60,000円という「エデュケーションパック」も提供されるとのことだ。
《RBB TODAY》

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