吉本と東電によるコンテンツプロバイダ「キャスティ」が事業会社化 | RBB TODAY

吉本と東電によるコンテンツプロバイダ「キャスティ」が事業会社化

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 吉本興業と東京電力の設立したキャスティが、事業会社として本格的にコンテンツプロバイダ事業をスタートする。キャスティは、2001年11月に企画会社として吉本・東電の2社によって設立され、ブロードバンドコンテンツ事業の評価・検討を進めてきた。

 今回の事業会社化に際して増資が行われたが、増資後も吉本・東電が50%ずつ出資する構成は変わらない。

 なお、これまで代表取締役社長を務めていた林裕章氏(吉本興業)は取締役会長となり、代表取締役社長にはこれまで取締役を務めた春山昭彦氏(吉本興業)が就任する。

 キャスティは、東京電力のFTTH「TEPCOひかり」の加入促進だけでなく、他社のネットワークやメディアへのブロードバンドコンテンツ提供などもめざすとしている。
《RBB TODAY》

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