日本テレコム、J-DSLパーソナルのPPPoE接続に関するマニュアルを公開。ただし設定は自己責任で | RBB TODAY

日本テレコム、J-DSLパーソナルのPPPoE接続に関するマニュアルを公開。ただし設定は自己責任で

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 日本テレコムは、J-DSLの個人向け接続サービス「J-DSLパーソナル」でPPPoE接続をする場合の設定マニュアルを公開した。対象OSはWindows XPおよびMac OS X。

 J-DSLパーソナルは標準で、モデムがルータとして動作するPPPoAに設定されているが、今回公開されたマニュアルを参考にモデムを「ブリッジ」モードにしてPPPoE接続すれば、パソコンに直接グローバルIPアドレスが付与されるようになり、Windows XPに標準搭載の「Windows Messenger」でのボイスチャット/ビデオチャットや、ネットワークゲームなどが支障なく利用できるようになる。

 マニュアルは「レンタルモデムのブリッジ設定」「パソコンの設定」「PPPoEからPPPoAへの設定変更方法」の3部からなり、いずれもPDFファイルで配布される。ただしPPPoE接続に必要なクライアントソフトはユーザ自身が用意する必要があり、またマニュアルが対象としているWindows XPおよびMac OS X以外のOSに関しては設定もユーザが行わなければならない。さらにPPPoE接続時生じた不具合に関しては日本テレコムのサポート対象外となる。

 なお法人向けのJ-DSLオフィスでは、PPPoEを利用することはできない。
《RBB TODAY》

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