FCTVの高付加サービス。メールの要点だけを転送する早解メールサービスを実験運用へ | RBB TODAY

FCTVの高付加サービス。メールの要点だけを転送する早解メールサービスを実験運用へ

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 福井ケーブルは、沖電気が開発したメール要点抽出システム「早解メール」の実験運用に参加する。

 早解メールは電子メールの全文から要点を選び出してメールを転送する要点抽出システムで、沖電気が販売している。今回福井ケーブルが参加する実験はNTT西日本が運営する早解メールサーバを利用したもの。FCTVを利用している実験参加者は、FCTVのメールサーバが受信したメールをNTT西日本管轄の早解メールサーバに送信し、早解メールサーバ経由で携帯電話などにメールの要点を抽出したメールを送信するもの。実験は6月ごろまで実施するが、その後に商用サービス化するかどうかは未定。

 最近は、ウィルスチェックサービスなど、電子メールにかかわる付加サービス始まっているが、FCTVのサービスは携帯電話の利用と転送を中心に考えたサービスとなる。
《RBB TODAY》

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