アッカ、メルコ製のADSLモデム2機種についてユーザに注意を喚起。基準を満たしておらずサポート外、と | RBB TODAY

アッカ、メルコ製のADSLモデム2機種についてユーザに注意を喚起。基準を満たしておらずサポート外、と

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 アッカ・ネットワークスは、メルコ製の市販ADSLモデム2機種について、接続時に不具合が生じるケースがあること、またこれらのモデムがアッカ「推奨」・「認定」基準を満たしておらずサポート対象外となることに関して、改めてユーザに注意を促した。

 アッカ回線において不具合の生じる可能性があるのは、メルコ製の「WLAR-8000ACG」と「IGM-U8000AC」の2機種。いずれも接続時に「リンクアップしない」「リンクアップ速度が極端に遅い」といった現象がみられることが確認されている。しかしこれらのモデムはアッカが定める推奨・認定モデムには指定されていないため、万一不具合が生じた場合でもアッカ側ではサポート外となる。

 アッカではユーザに対して、市販モデム利用の際は必ず推奨・認定モデムを選択するよう呼びかけている。
《RBB TODAY》

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