NTTコム、IPv6接続サービスの商用提供をスタート | RBB TODAY

NTTコム、IPv6接続サービスの商用提供をスタート

ブロードバンド テクノロジー

 NTTコミュニケーションズは、IPv6ネイティブ接続サービス「IPv6ゲートウェイサービス」の本格提供を4月1日より開始する。

 IPv6ゲートウェイサービスは、米Verio社とともに運用しているグローバルIPv6バックボーン『NTT/VERIO グローバルIPv6ネットワーク』に直接接続してIPv6ネットワークへの接続を提供する。付与されるIPv6アドレス数については、ユーザごとに設定される。

 料金体系は、固定料金タイプと、上限のある従量課金タイプの2種類。IPv6ゲートウェイサービスの月額料金の概要は以下のとおりで、別途アクセス回線利用料(東京・大手町まで)も必要となる。

固定型
 95,000円(64kbps)〜980,000円(1.5Mbps)

従量型
 400,000円・・・2,780,000円(6Mbps)
 〜2,600,000円・・・49,400,000円(155Mbps)
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top