IPv6実証実験として、IPv6マルチキャスト技術を使ったマルチアングル野球中継実験を実施。日ハム戦2試合で | RBB TODAY

IPv6実証実験として、IPv6マルチキャスト技術を使ったマルチアングル野球中継実験を実施。日ハム戦2試合で

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 IPv6普及・高度化推進協議会はIPv6実証実験の一環として、東京ドームで行われる日本ハムオープン戦において、IPv6技術とマルチキャスト技術を使ったマルチアングル野球中継実験を実施する。

 中継されるのは下記の2試合で、札幌、大阪、東京のショールームにIPv6マルチキャストで配信。球場に設置された5台のカメラから、視聴者がショールームのPDAで好みの角度のカメラを選択すると、該当する映像がテレビ画面に映し出される仕組みだ。なお、IPv6実証実験参加者は、Windows Media Playerを利用して、この野球中継を視聴できる。

1試合目
 3月20日18時より
 日本ハム vs 福岡ダイエー(東京ドームオープン戦)

2試合目
 3月21日13時より
 日本ハム vs 大阪近鉄(東京ドームオープン戦)

 さらに、東京—大阪間ではお互いの応援風景を映し合うことで、遠隔地間での応援合戦を体験できる、という試みも行われる。この応援風景は札幌のショールームにも配信される。

ショールーム間応援合戦
 3月21日
 ビック ピーカン 有楽町店(5階)
 ダウンロードステーション@OBP(大阪ビジネスパーク)

 この実験の模様は、ハノーバー(ドイツ)で開催されるCeBIT2002(国際情報通信技術見本市)にも中継される予定だ。
《RBB TODAY》

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