デジタルコンテンツビジネス支援事業を行う新会社「ソリッド・エクスチェンジ」、NTTデータとIMAGICAが設立 | RBB TODAY

デジタルコンテンツビジネス支援事業を行う新会社「ソリッド・エクスチェンジ」、NTTデータとIMAGICAが設立

ブロードバンド その他

 NTTデータとIMAGICAは、ブロードバンド向けなどのデジタルコンテンツビジネス支援事業を行う新会社「ソリッド・エクスチェンジ」を2月19日に設立し、4月1日より営業を開始すると発表した。

 社長にはNTTデータの加藤治彦氏が就任。資本金は4億9千万円で、NTTデータが63.3%、IMAGICAが36.7%出資している。

 新会社では、NTTデータのコンテンツ権利保護およびネットワーク配信のノウハウと、IMAGICAの映像編集・加工・制作のノウハウを融合させ、「デジタルコンテンツ編集加工事業」「デジタルコンテンツ流通支援事業」「コンテンツ配信権共同調達仲介事業」「番組販売代行事業等」を4つの柱に事業を展開していく方針だ。

 同社は首都圏を中心に営業活動を展開し、初年度で7億9千万円の売上を目指すという。
《RBB TODAY》

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