アッカ、市販モデムの利用をサポートするページを開設。推奨・認定モデムのオンライン販売も開始 | RBB TODAY

アッカ、市販モデムの利用をサポートするページを開設。推奨・認定モデムのオンライン販売も開始

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 アッカ・ネットワークスは、現在市場で流通している「アッカ推奨」または「アッカ認定」のADSLモデムを利用する際の手順や注意点をまとめた「市販モデムのご案内」ページを開設した。

 それによればアッカ・ネットワークスは、市販モデムを利用するにあたって次の点に留意してほしいとコメントしている。

(1)市販モデム対応メニューは、現在1.5Mサービスのみ
(2)今のところ8Mサービスはすべてモデムレンタルでの提供であり、市販の1.5M・8M両対応のモデムを利用する場合でも別途モデムレンタル費用が必要となる
(3)市販モデムは必ずアッカ推奨・認定モデムを使用すること

 中でも(2)は要注意であろう。たとえば同社ユーザが自宅に無線LANを導入する際に1.5M・8M両対応のADSLモデム内蔵モデムを選択する場合など、8Mの市販モデム対応メニューが発表されるまでは1.5Mプランで契約しておいたほうが賢明といえそうだ。8Mの市販モデム対応メニュー導入に関して同社は、「提携プロバイダと協議中であるが、前向きに検討している。提供時期は今のところ未定」とコメントしており、8Mサービスで自由にモデムが利用できるようになるまでには今しばらく時間がかかりそうな気配である。

 また市販モデムのご案内ページには、推奨・認定モデムがオンラインで購入できるコーナー「Modem Shopping Navigation」も開設された。販売第一弾はテリッツ製の「TZ5100U」とYOZAN製の「WebDistributor I TERA-100U」の2種類で、いずれも1.5M・8M両対応のアッカ推奨USBモデム。価格は、TZ5100Uが18,000円、ebDistributor I TERA-100Uが14,800円。TZ5100Uは初回1万台限定で13,800円というデビューキャンペーンを、ebDistributor I TERA-100Uではウェブカメラ「AlphaCam Plus」を先着200名にプレゼントするというキャンペーンを展開している。

 気になるのは「推奨」と「認定」の違いだが、これは不具合が発生したときにその原因を特定する「ループバックテスト機能」が装備されているかどうかである。推奨モデムにはこの機能があり、認定モデムにはついていない。また、両方に共通しているのは、「アッカ・ネットワークス用の簡単設定ツール(またはマニュアル)が添付する」「局内モデムとの動作確認済みである」「モデムメーカーのサポートが充実している」の3点。
《RBB TODAY》

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