マイクロ総研、ブロードバンドルータ「NetGenesis」の最新ファームウェア3.605を公開 | RBB TODAY

マイクロ総研、ブロードバンドルータ「NetGenesis」の最新ファームウェア3.605を公開

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 マイクロ総合研究所は、ブロードバンドルータNetGenesisシリーズ(NetGenesis SuperOPT50/OPT/CATsW/CAT)用ファームウェアの最新版「NWG設定サーバー&ファームウェア Ver3.605」および「ユーザーズマニュアル第10版」を公開した。

 このバージョンアップ(3.509→3.605)では、DMZホスト機能の追加とそれに関連するSYSLOGメッセージの追加、またローカルルータモード時にWAN側からLAN側に向けてブロードキャストのデータが通らない不具合が修正されている。

 なお、本バージョンは1月25日に公開された「Ver3.605β」の正式版となるものだが、内容についてはベータ版と同一であるため、すでに3.605β版でアップデートを行っている場合は、あらためてアップデートする必要はない。
《RBB TODAY》

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