総務省発表の2002年1月末のDSL普及状況、全国で約178万加入、東日本エリアでついに100万加入を突破 | RBB TODAY

総務省発表の2002年1月末のDSL普及状況、全国で約178万加入、東日本エリアでついに100万加入を突破

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 総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、2002年1月末の加入者数を公表した。それによると、1月末日時点での全国での加入総数は1,787,598。前回2001年12月末分の発表と比較すると、全国で263,250の増加となっている。前回(〜12月末)の32万弱の増加にはおよばないものの、正月休みを考慮すれば相変わらずのハイペースといえる。

 1月中のNTT東日本エリアの総増加数は153,531、NTT西日本エリアの増加数は109,719で、この結果、東日本エリアの総加入数は1,028,201、西日本エリアでは759,397となった。ここ数ヶ月、総加入数の比率としては東6:西4前後で安定してしている。

 NTT東西のフレッツ・ADSLについては、なかなかシェア減少が止まらない状態だ。フレッツ・ADSLの新規加入が77,394に対し、NTT東西以外の事業者による新規加入は185,856と、約2.4倍の開きがある。NTT東西(フレッツ・ADSL)のシェアは、NTT東エリアで37.9%(▲1.7ポイント/対12月末)、NTT西エリアで44.7%(▲2.3ポイント/対12月末)となった。フレッツ・ADSLのシェア低下は、8月以来6ヶ月連続。
《RBB TODAY》

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