九州松下、DynamicDNS搭載のウェブカメラ「KX-HCM2」と、DynamicDNSサービス「みえますねっと」を発表 | RBB TODAY

九州松下、DynamicDNS搭載のウェブカメラ「KX-HCM2」と、DynamicDNSサービス「みえますねっと」を発表

IT・デジタル その他

 九州松下電器は、HTTPサーバ機能を内蔵した独立型のウェブカメラ「KX-HCM2」を発表した。DynamicDNSに対応しており、インターネット側からのアクセスがドメイン名で可能となる。また、これにあわせてDynamicDNSサービス「みえますねっと」の提供も開始される。

 KX-HCM2は、普及タイプのウェブカメラで、撮像素子に32万画素CMOSセンサを搭載している。HTTPサーバを内蔵しており、パソコンなどを併用せずに運用できる。640x480/320x240/160x120の3つの解像度が選択可能。IOポートは入出力各1つずつで、家庭内機器のコントロールや状況確認も可能となっている。前モデルのKX-HCM1との違いは、価格を引き下げたことと、リモートから撮影方向のコントロールなどが可能な「パン・ティルト機能」が省略されているところ。希望小売価格は46,800円。

 「みえますねっと」は、KX-HCM2で使用できるDynamicDNSサービスで、固定IPを取得しなくても同一の名前でKX-HCM2にアクセスできるようになる。サービス料金は3,000円/月で、2月1日から3月31日まではトライアル期間で無償で利用できる。なお、前モデルのKX-HCM1は、ファームウェア更新でみえますねっとに対応する(ファーム配布は2月1日より)。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top