電力系NCC各社、ADSL8Mサービスに関する情報を公開。2月以降順次提供へ | RBB TODAY

電力系NCC各社、ADSL8Mサービスに関する情報を公開。2月以降順次提供へ

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 先日のニュースで、ニフティが地域電力系NCC5社(HOTnet、TOHKnet、HTNet、CTNet、STNet)のADSL8Mサービスへの対応を予定していることをお伝えしたが、このうちTOHKnet、CTNet、STNetの3社が、提供スケジュールや他の対応予定ISP等、8Mサービスに関するより詳細な情報を公開した。

 まずTOHKnet(東北インテリジェント通信)だが、まず2月20日より青森市、盛岡市、秋田市、仙台市、山形市、福島市、新潟市の7都市で8Mサービスの申込受付を開始し、その後3月には、現在1.5Mサービスが提供されている各県の主要都市に受付地域を拡大する予定でいる。またそれ以外の地域に関しても、3月以降のエリア拡大を予定しているようだ。8M対応予定のプロバイダは、今のところ@niftyのみ。

 ついでCTNet(中国通信ネットワーク)であるが、2月5日以降に広島市で、また2月中旬には岡山市、福山市、呉市、山口市、宇部市での8Mサービスの提供を予定している。対応予定のプロバイダは@niftyのほか、同じ中国電力グループのアーバンインターネット/do!upがある。

 最後にSTNet(四国情報通信ネットワーク)であるが、@niftyが2月14日より8Mサービスの申込受付を開始する。提供の対象となるエリアは、現在STNetが1.5Mサービスを提供している50交換局すべて。なお@nifty以外の1.5M対応プロバイダ(ネットウェーブ四国など)も、順次8Mサービスへの対応が予定されている。

 残るHOTnet(北海道情報通信網)とHTNet(北陸通信ネットワーク)も、近日中に8Mサービスに関する情報を公開する可能性が高い。HTNetに関しては、現在1.5Mサービスに対応しているmiteneが8Mサービスにも対応することを発表したが、料金等の詳細は現在のところ未定となっている。
《RBB TODAY》

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