DTI、コンテンツ、著作権管理、ネットワークインフラ、代金回収を統合して提供する「Dream-CDN」を構築。4月よりコンテンツ配信サービスを開始 | RBB TODAY

DTI、コンテンツ、著作権管理、ネットワークインフラ、代金回収を統合して提供する「Dream-CDN」を構築。4月よりコンテンツ配信サービスを開始

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 ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、フレパーネットワークス、トリブネット・ジャパンと協力して、コンテンツデリバリーネットワーク「Dream-CDN」を構築し、ブロードバンド向けコンテンツ配信サービス「どれみる.TV」の提供を4月1日より開始すると発表した。

 「Dream-CDN」は、フレパーネットワークスのコンテンツ「どれみる.TV」と、トリブネットの課金システム「Wisp」、DTIのインフラを組み合わせたもので、コンテンツ、著作権管理、ネットワークインフラ、代金回収を統合して、ISP、コンテンツホルダ向けに提供するもの。

 4月1日より配信予定となっている「どれみる.TV」は、フレパーネットワークスが運用する、約4,000本のブロードバンドコンテンツ保有のインターネット放送局「Frepar.TV」をパワーアップして提供するもので、年内には約8,000本のコンテンツを揃える計画だ。現時点で、「どれみる.TV」を提供する予定のISPは約100社、述べ接続会員数300万人となっているが、年内には1,000万人以上の接続会員数の獲得、年末には1億円以上の月商を見込んでいるという。
《RBB TODAY》

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