リュウド、WindowsとMacintoshに対応した11Mbps無線LAN対応ブロードバンドルータを発売 | RBB TODAY

リュウド、WindowsとMacintoshに対応した11Mbps無線LAN対応ブロードバンドルータを発売

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 リュウドは、WindowsとMacintoshに対応した無線ブロードバンドルータ「RE-WBR11シリーズ」を2月上旬に発売すると発表した。ラインアップは、ルータ本体のみの「RE-WBR11」、11Mbps無線LAN PCカード(RE-3000)をセットにした「RE-WBR11/N」、11Mbps無線LAN PCI Busカード(RE-3000/P)をセットにした「RE-WBR11/D」の3モデルが用意される。

 RE-WBR11は、IEEE 802.11b(最大11Mbps)に対応した無線LAN機能を備え、セキュリティ機能は40/128ビットWEPに対応している。同社のRE-3000無線LANカードのほか、アップルのAirMacカードなどIEEE802.11b準拠の無線LANカードが使用可能。有線LAN部分は、4ポートの100/10BASE-T対応スイッチングハブを内蔵、WAN側は10BASET-T×1ポートとなっている。TAやアナログモデムを使ってダイヤルアップ接続するためのシリアルポートも用意されており、ブロードバンドだけでなく、ナローバンド環境でも利用できる。

 ルータ部分のスループットは5.5Mbps。また、ファイアウォール機能としてNAT、パケットフィルタリングをサポートし、TCP/IP、DHCP、PPP、PPPoE、RIP1/2の各プロトコルに対応している。なお、NATを解除する、いわゆるブリッジモードは使用できない。

 各モデルの価格は以下のとおり。

RE-WBR11(本体のみ):34,800円
RE-WBR11/N(無線LAN PCカード同梱):52,800円
RE-WBR11/D(無線LAN PCI Busカード同梱):59,800円
《RBB TODAY》

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