大田ケーブル、法人向けサービスを値下げ&速度アップで大幅改定。2メニューに集約 | RBB TODAY

大田ケーブル、法人向けサービスを値下げ&速度アップで大幅改定。2メニューに集約

ブロードバンド 回線・サービス

 大田ケーブルネットワーク(東京都大田区)は、法人向けインターネット接続サービスにおいてサービス内容を改定、4つあったサービスメニューを2つに集約した。

 従来、下り速度最大64kbps〜1Mbps(月額利用料18,000円〜220,000円)の速度別メニューは、「ビジネススタンダード」(下り2Mbps、上り512kbps、月額20,000円)と「ビジネスライト」(上下とも128kbps、月額11,500円)へと変更された。どちらのサービスメニューも、固定グローバルIPアドレスを8個(ユーザ利用は5個)割り当てとなる。従来メニューと比べると、新メニューは下り速度・利用料とも大幅に向上したといえる。

ビジネススタンダード
 速度:下り2Mbps、上り512kbps
 利用料:20,000円

ビジネスライト
 速度:上下とも128kbps
 利用料:11,500円

 同社は、昨年11月に個人向けサービス「スタンダードコース」の速度アップ&値下げを、また、2月には個人向けサービス「ライトコース」の月額利用料を値下げするなど、サービス内容の向上を図っている。
《RBB TODAY》

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