TikiTikiインターネット、ウィルスチェックを標準装備したホスティングサービスとドメインサービスを提供。2月18日より | RBB TODAY

TikiTikiインターネット、ウィルスチェックを標準装備したホスティングサービスとドメインサービスを提供。2月18日より

ブロードバンド その他

 TikiTikiインターネット(エヌディエス運営)は、従来の「バーチャルドメインサービス」を新たに「ドメインサービス」と「ホスティングサービス」に分割、サービス内容そのものも拡充すると発表した。新サービスの受付は2月18日より。なお、新サービスの開始により、「バーチャルドメインサービス」は2月1日をもって受付終了となる。

 新サービス「ドメインサービス」はドメインを取得・維持するためのサービス。これまでは、取得費用と維持費用とで分かれていた料金体系を1つにまとめたほか、取り扱うドメイン名も拡大している。また、運営しているホームページに新しいドメイン名でアクセスできる「ドメイン転送サービス」をオプションとして新たに導入する。

取り扱いドメイン名:
 属性型JPドメイン:co.jp/or.jp/ed.jp/ac.jp
 汎用JPドメイン:.jp
 gTLD:.com/.net/.org

ドメイン取得料+維持管理費(年額):
 属性型ドメイン名:20,000円+20,000円
   →20,000円(初年度)、10,000円(次年度以降)
 汎用ドメイン名:8,000円+7,000円→6,500円
 gTLD:3,500円(新規)

ドメイン転送サービス料金:2,200円

 「ホスティングサービス」は同社の共用サーバを50Mバイト〜300Mバイトまで利用できるレンタルサービス。従来はディスク容量によって2コースに分かれていたが、新サービスでは基本ディスク容量を50Mバイトにし、オプションで最大300Mバイトまで利用できるようになった。また、メールアカウント数を無制限にしたほか、メール送受信時にウィルスチェックを行う「ウィルス機能」を標準で搭載している。

 月額利用料が3,280円、初期設定料が5,000円。基本的な仕様は以下のとおり。

  ディスク容量:基本50Mバイト(最大300Mバイト)
  メールアカウント:無制限
  ウィルス機能
  メール機能:POP3/APOP対応
  CGI:オリジナルCGI利用可能
  ログ管理機能
  SSL対応
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top