マンションはバックボーンがGビット時代へ。長谷工は10Mbps/100Mbpsを選べるサービスを開始 | RBB TODAY

マンションはバックボーンがGビット時代へ。長谷工は10Mbps/100Mbpsを選べるサービスを開始

ブロードバンド その他

 集合住宅購入時の必須事項として、最近ではインターネット接続が含まれつつある。逆に、定額のブロードバンド接続を装備しない新築集合住宅は、魅力が薄れかねない状態になりつつあるかもしれない。

 今回、長谷工コーポレーションが商品化したものは、100Mbpsのインターネット上位接続と、バックボーンにGビットを持つインターネットマンションだ。また、自由加入で24時間常時接続は当然とし、さらに他社と差別化をはかるために、通信速度も選べる仕組みを取り入れた。

 長谷工は、利用者に対して最大10Mbpsのスタンダードと、最大100Mbpsのスーパーという2つのメニューを提供する。そして、利用者側にはマルチメディアコンセントが設置され、インターネットにつなげられる仕組みになる。また、21:30までのヘルプデスクに加えて、通常のインターネットアクセスサービス同様に24時間の緊急対応メンテナンスとなるため、使い勝手自身は既存のISPとほぼ変わらない。

 長谷工は、同社のサービスを使ってインターネットサービスを提供する場合、スタンダードが月額1,980円〜2,500円、スーパーが2,500円〜3,500円程度の利用料金になるとしている。なお別途、保守・管理料金として450円から1,000円程度が必要となるが、料金的にはxDSLやケーブルサービスに匹敵する料金体系内におさめこんだ形になる。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

page top