ハイウエスト・ブレインネット、新型ルータ2モデルを発表。実効65Mbpsの低価格ルータと、2万円を切る低価格無線対応ルータ | RBB TODAY

ハイウエスト・ブレインネット、新型ルータ2モデルを発表。実効65Mbpsの低価格ルータと、2万円を切る低価格無線対応ルータ

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 ハイウエスト・ブレインネットは、パーソルブランドの低価格ルータに、あらたに高スループットタイプの「PBR005」と、無線LAN対応の「PBRW002」の2モデルを発表した。

 PBR005は、実効65Mbpsの高スループットモデルで、価格は12,800円。4ポートの100/10BASE-T自動認識のスイッチングハブを内蔵している。個人向けルータとしては、もっとも高速な製品となる。出荷台数は3,000台。出荷開始は1月30日の予定。

 もうひとつの新製品、PBRW002は、19,800円の無線LAN対応ルータだ。有線LANを1ポート(100/10BASE-T自動)にすることで、ルータ機能を内蔵しながら無線アクセスポイント並の価格に抑えた。実効スループットは9.5Mbpsで、8MbpsADSLサービスにも十分対応できる速度となっている。マイクロソフトのUPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)に対応しており、WindowsMeやWindowsXPを使用している場合、PCからルータを自動認識し、簡単に設定画面を呼び出せる。PBRW002も3,000台の限定出荷で、1月11日に発売される。

 ハイウエスト・ブレインネットでは、ファームウェアを自社でインプリメントしていることを「売り」にしており、バージョンアップをより短期間で行えることや、パフォーマンスチューニングや新機能の追加を積極的に行えることを差別化のポイントとしてユーザにアピールしていきたいとしている。
《RBB TODAY》

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