DTI、固定グローバルIPを割り当てる法人向けサービスを初投入。アクセスラインはフレッツ・ADSLかBフレッツから選択 | RBB TODAY

DTI、固定グローバルIPを割り当てる法人向けサービスを初投入。アクセスラインはフレッツ・ADSLかBフレッツから選択

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 ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、法人を対象とする新サービスとして、NTT東西の提供するフレッツシリーズを利用し、複数個の固定グローバルIPアドレスを割り当てるLAN型接続サービスの提供を開始すると発表した。サービス開始は1月8日より。

 新サービス「Magicプレミアムプラン」の特徴は、アクセスラインとしてフレッツ・ADSL(最大速度:下り1.5M/8Mbps、上り512kbps/1Mbps)、Bフレッツのベーシックタイプ(最大速度:上下とも100Mbps)、ビジネスタイプ(最大速度:上下とも100Mbps)の3種類を選択できること、固定グローバルIPアドレスの数を8個・16個・32個から選択できることにある。これらの組み合わせにより、ユーザは以下の5種類のMagicプレミアムプランから目的に沿ったメニューを利用できる。

ADSL-F PremiumA
 アクセスライン:フレッツ・ADSL
 IPアドレス数:8個
 最大速度:下り8M/1.5Mbps、上り1M/512kbps
 利用料:30,000円

FTTH Basic PremiumA
 アクセスライン:Bフレッツベーシックタイプ
 IPアドレス数:8個
 最大速度:上下とも100Mbps
 利用料:88,000円

FTTH Biz PremiumA
 アクセスライン:Bフレッツビジネスタイプ
 IPアドレス数:8個
 最大速度:上下とも100Mbps
 利用料:148,000円

FTTH Biz PremiumB
 アクセスライン:Bフレッツビジネスタイプ
 IPアドレス数:16個
 最大速度:上下とも100Mbps
 利用料:168,000円

FTTH Biz PremiumC
 アクセスライン:Bフレッツビジネスタイプ
 IPアドレス数:32個
 最大速度:上下とも100Mbps
 利用料:208,000円

 なお、上記の利用料の他にフレッツシリーズの回線利用料(月額)、IPアドレス取得代行費用(20,000円)、初期費用(30,000円)が必要となる。

 「Magicプレミアムプラン」は、同社がはじめて固定グローバルIPアドレスを割り当てるサービスメニューである。
《RBB TODAY》

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