NTTコムのハイファイブ、モスでのIPv6実験も含めて来春商用サービスに向けて接続実験を継続 | RBB TODAY

NTTコムのハイファイブ、モスでのIPv6実験も含めて来春商用サービスに向けて接続実験を継続

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 NTTコミュニケーション(NTTコム)が行っているストリートインターネット実験「ハイファイブ」が来春への商用サービスの準備として、2002年1月以降もモニタ実験を継続することになった。

 「ハイファイブ」とは、ホットスポットと呼ばれる店舗やホテルなどの公衆エリアで無線方式によるインターネット接続を行うという実験サービス。ハイファイブのホットスポットは、モスバーガーや品川プリンスホテル、ミニストップ、ブレンズコーヒーなど全部で14か所。

 1月からの実験には、新たに「11〜12月からオープンしたホットスポットでのマーケティング」「モスバーガー神田北口店でのIPv6接続実験」の2項目が加わる。なお、オリジナルコンテンツについては一旦サービスの提供が終了となるようだ。

 モスバーガー神田北口店で行われるIPv6実験は、NTT情報流通プラットフォーム研究所の協力でIPv6対応の認証ゲートウェイを設置し、12月25日より実験が開始されている。また、12月8〜9日にはネットライフリウム(キースリーメディア・イベント主催)の会場と同店を接続して実験を行っていた。モニタは、これまでと同じ認証IDでIPv6環境を利用できる。なお、参加するには、利用しているパソコンの環境がIPv6対応であることが前提となる。
《RBB TODAY》

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