ヤマハ、RT60w用VoIP対応ファームウェアのβ版提供を開始 | RBB TODAY

ヤマハ、RT60w用VoIP対応ファームウェアのβ版提供を開始

IT・デジタル その他

 ヤマハは、家庭・SOHO向けルータ「RT60w」にVoIP機能を追加するβ版ファームウェア(Rev.5.02.17b)の無償提供を開始した。

 このβ版ファームウェアでは、RT60wに接続したアナログ電話機からVoIPを利用できるVoIP機能(SIP)のほか、あて先不明のパケットを特定のホストに転送するDMZホスト機能も追加されている。VoIPの利用にはRT60wにグローバルIPアドレスが割り振られている必要がある。

 なお、このファームウェアについては、ルータの「かんたん設定」からCATV、ADSLの設定を行った直後にプロバイダに接続できない不具合が確認されている。この場合は、一度ルータを再起動することで再接続が可能となるとのことだ。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

page top