ビットキャット、FTTHとしては初の1Gbpsサービスの提供を開始。三井不動産所有のマンションの30戸限定で1月より | RBB TODAY

ビットキャット、FTTHとしては初の1Gbpsサービスの提供を開始。三井不動産所有のマンションの30戸限定で1月より

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 ビットキャットは、三井不動産の分譲した超高層マンション「センチュリーパークタワー」を対象に、通信速度1Gbpsの「bitcat 1GIGAホームプラン」を提供する。このサービスは同マンションの30戸限定で提供される。

 本サービスは、同社がすでにバックボーンに1Gbpsのインフラを構築していることからユーザへの提供が実現したもの。インターフェイスには1000baseTを使用する。利用料は月額18,000円、初期費用98,000円、サービス開始は1月中。

 ただし残念なことに、月額18,000円という低価格で提供するために、現段階では需要の見込めるマンションに限定してのサービス開始となる。また、「センチュリーパークタワー」以外でのサービス提供も未定だ。「センチュリーパークタワー」では、「bitcat 1GIGAホームプラン」以外にも全戸を対象にした「bitcat100MEGEホームプラン」(100Mbps、2,980円/4,980円)が利用できる。

 ビットキャットは、三井不動産グループのオフィスビルやマンションを中心に、ワイヤレス方式や光ファイバでのインターネット接続サービスを提供している。
《RBB TODAY》

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