NTTコミュニケーションズ、音声によるブラウズ操作・テキスト読み上げをおこなう「ボイスプロンプト」サービスをスタート | RBB TODAY

NTTコミュニケーションズ、音声によるブラウズ操作・テキスト読み上げをおこなう「ボイスプロンプト」サービスをスタート

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 NTTコミュニケーションズは、音声によるインターネットの操作や情報取得が可能な「OCNボイスプロンプト(ベータ版)」の提供を、12月21日より開始すると発表した。NTTコミュニケーションズは現在、OCN Voice Editionとして音声とインターネット利用を組み合わせるための各種サービスを始めており、このボイスプロンプトは、ボイスモード、Vポータルに続く第3のOCN Voice Editionサービスとなる。

 OCNボイスプロンプトでは、PCに「ボイスプロンプトソフトウェア」(音声認識・音声合成エンジンを含む)をインストールしておくことで、ヘッドセットまたはマイク+スピーカーから、ボイスプロンプト対応ホームページが利用できるようになるというもの。OCNが準備する各種のコンテンツに対して、音声(「音楽!」「ニュース」など)とURLの関連づけが行われるという仕組みとなっている。

 また、必要な情報を収集するエージェント機能もあり、あらかじめ欲しい情報を登録しておくことで、自動的にホームページの内容を自動取得させ、表示もしくは読み上げさせることが可能。ボイスプロンプトソフトウェアの動作環境は、Windowsのみで、MacOS版は提供されていない。

 このサービスは、OCN ADSLアクセスまたはOCNダイヤルアクセス(コミ・デ・プラン、ライト/ナチュラル、フラットプラン)の加入者が対象で、ボイスプロンプトを申し込むと、必要なソフトウェアの収録されたCD-ROMが送付される。なお、ルータタイプのADSLサービスを利用している場合や、ユーザが独自にルータを設置している場合は、ボイスプロンプトを利用できないという制限があるので、申し込みに際しては注意事項を確認して欲しい。
《RBB TODAY》

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