InfoSphere、ウイルスチェック機能付きのメールアカウントの提供を2月1日よりスタート。キャンペーン期間中は無料で | RBB TODAY

InfoSphere、ウイルスチェック機能付きのメールアカウントの提供を2月1日よりスタート。キャンペーン期間中は無料で

エンタープライズ その他

 NTTPCコミュニケーションズは2002年2月1日より、同社のインターネット接続サービス「InfoSphere」で、送受信時にメールウイルスの検出と駆除をおこなう「ウイルスチェックメール」の提供を開始すると発表した。チェック対象となるのは、利用者宛の受信メールと、利用者から送信されるメールの両方で、ウィルス検出時の利用者への通知を行うかどうかの設定も可能だ。

 提供対象となるのは、InfoSphereのダイヤルアップユーザで、具体的にはLite、Xpert、デュオ、Xpert+、Xpert ADSL、Xpert Hikari、Biz、BizIPの各シリーズの利用者。

 このウイルスチェックメールサービスは、2002年4月末までは新規メールアカウントの取得が必要なため、メールチェック機能の月額料金200円に、別途新規メールアカウントの月額料金100円が必要となる。

 2002年5月からは、既存メールアカウントへのウイルスチェック機能が追加可能となる予定で、この場合はメールチェックの200円のみで利用可能。(2002年5月以前に既存メールアカウントに届いたメールについても、ウイルスチェックメールアドレスへの転送を設定することで、ウイルスの検知・駆除が可能)

 サービス開始記念キャンペーンとして、ウイルスチェックメールと新規メールアドレスのセット(300円/月)が、2002年4月30日まで無料で提供される。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top