KMN、IPv6実証実験に参加。デュアルスタックでIPv4とIPv6が同時に利用可能に | RBB TODAY

KMN、IPv6実証実験に参加。デュアルスタックでIPv4とIPv6が同時に利用可能に

ブロードバンド テクノロジー

 KMNは、スターキャット・ケーブルネットワークおよびケーブルテレビジョン東京と共同で、IPv6普及・高度化推進協議会の実施する「IPv6アクセス網及び情報家電による実証実験」に参加すると発表した。スターキャット・ケーブルネットワークおよびケーブルテレビジョン東京の利用者が対象で、モニターに選定されたユーザには、無料でIPv6接続が提供される。実験期間は2002年2月1日から2002年3月末までの予定。

 接続は、IPv4・IPv6のデュアルスタックで提供され、現在利用しているIPv4アプリケーションやネットワークはそのまま運用可能となる。

 実証実験では、IPv6で接続されたIP電話や情報家電などが利用できる。モニター募集は12月中旬から2002年1月末日まで。モニター募集数はスターキャット(メディアキャット)エリアで60、ケーブルテレビジョン東京(ローズネット)エリアで30となっている。
《RBB TODAY》

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