NTTデータ、フジテレビほか3社が、ブロードバンドネットワークを用いたストリートメディア事業を行う新会社「シティチャネル」を設立 | RBB TODAY

NTTデータ、フジテレビほか3社が、ブロードバンドネットワークを用いたストリートメディア事業を行う新会社「シティチャネル」を設立

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 NTTデータ、セイコーエプソン、産業経済新聞社、フジテレビジョン、デンソーの5社は共同出資により、ブロードバンドネットワークを用いたストリートメディア事業を行う新会社「株式会社シティチャネル」を本日4日に設立し、12月20日から営業を開始すると発表した。

 NTTデータとセイコーエプソンの2社は今年3月より、コンビニエンスストアの窓をスクリーン化して広告映像を流す実験を行い、ストリートメディアの効果や、技術面、事業性についての検証を終えた。この結果、実験段階から協力関係にあったフジサンケイグループとデンソーを加えた5社により事業会社を設立することで合意したという。

 新会社は「広告、情報、エンターテイメントのためのストリートメディア事業」「メディアと連動した販売促進事業」「新メディアに必要なコンテンツの制作およびアグリゲーション」「新メディアに必要な機器の販売と保守管理」の4つの事業を柱に展開していく方針だ。

 シティチャネルは、当初、首都圏20店舗のコンビニエンスストアで事業を開始し、3年後には首都圏で700店舗、5年後には京阪地区を含めた1,000店舗への設置、さらに設立後5年間で40億円の売上を目指すという。
《RBB TODAY》

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