アッカネットワークス、1.5M-ADSLモデムのレンタル廃止とNEC製8Mモデムの不具合に関する詳細を発表 | RBB TODAY

アッカネットワークス、1.5M-ADSLモデムのレンタル廃止とNEC製8Mモデムの不具合に関する詳細を発表

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 アッカネットワークスは、1.5MタイプのADSLモデムのレンタル廃止と、NEC製8Mタイプモデムの不具合に関する対処法を公開した。

 同社は12月1日より、1.5MタイプのADSLモデムのレンタルを廃止する。これにより、アッカネットワークスより提供されていたモデムでサービスを実施していた「So-net」「ReSET.JP」のモデムレンタルプランも廃止される。現在、モデムをレンタルしているユーザーはモデムを購入するかたちとなり、継続して使い続けることができる(モデム代金は初期費用から充当、追加料金などは発生しない)。また、モデムの所有権移転に伴い、該当ユーザーには保証書が発行される。モデムの保証期間は2002年11月末日まで。なお、販売によるモデムの取り扱いは継続して行われる。

 この他、NEC製8Mbpsタイプモデム(ATUR110RC)において、「ADSLがリンクした状態のままPPP接続が切断された場合に再接続できない」、「ALMランプが点滅する」、「ファームウエアのアップグレード後、モデムに再接続できなくなる」といった不具合が確認されており、同社のサイトで対処法が公開されている。
《RBB TODAY》

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