NEC、8MbpsADSLモデム内蔵タイプを含む新型ルータ2シリーズを発表 | RBB TODAY

NEC、8MbpsADSLモデム内蔵タイプを含む新型ルータ2シリーズを発表

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 日本電気は、新型のパーソナルルータ2シリーズを発表した。発表されたのは、無線LANにも対応したスループット15Mbpsのブロードバンドルータ「WARPSTARΔ(デルタ)」シリーズと、アッカ・ネットワークスの8Mbps ADSLサービスに対応したADSLモデム内蔵ルータ「DIRECTSTARΔ」シリーズの2タイプ。

 WARPSTARΔは、スループットが最大15Mbpsのブロードバンドルータで、無線LANアクセスポイント機能を標準装備した「Aterm WBR75H/B」タイプと、無線LANがオプションの「Aterm WBR75H」の2モデルがある。無線LANは11Mbps(IEEE802.11b)に対応している。LAN側イーサネットは4ポートスイッチングハブ。

 DIRECTSTARΔは、1.5Mbps/8Mbps対応のADSLモデムを内蔵したブロードバンドルータ。ADSLについてはG.dmt Annex-CとG.lite Annex-Cを自動認識でき、アッカ・ネットワークスによる8Mbpsサービスでの動作が確認されている。LAN側イーサネットが1ポートの「AtermDR30F/GS」と、4ポートスイッチングハブの「AtermDR35FH/GS」の2モデルが提供される。

 このほか、オプションとして、無線LAN機能を持たないDIRECTSTARΔなどで使用できる無線アクセスポイントユニット「AtermWL11E」や、無線LAN PCカード「AtermWL11CA」も発売される。WL11CAは、WBR75Hに装備することでWBR75H/B相当として使用できるようになる。なお、WL11EについてはESSIDや動作モードの設定にWindows PCが必要なので注意してほしい。
《RBB TODAY》

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