名めたと武蔵野三鷹もWindowsXP対応状況を公開 | RBB TODAY

名めたと武蔵野三鷹もWindowsXP対応状況を公開

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 16日のWindowsXP一般販売を前に、名古屋めたりっく通信と武蔵野三鷹ケーブルテレビもWindowsXP対応状況について公表した。いずれも、動作について特に問題はないとのこと。

 武蔵野三鷹ケーブルテレビでは、設定項目とパラメータの対応表などを公開している。また、ネットワーク関連の設定に慣れていないユーザ向けに、設定を簡単に行うためのセットアップツール(XPについてはβ版扱い)も配布している。Windows版とMac版が配布されており、ウィザード形式で順次設定することができる。

 名古屋めたりっく通信は、LANタイプのモデムを利用している場合、WindowsXP標準搭載のPPPoEドライバで通信が可能なことを確認している(名めた提供の「名古屋めたりっく通信接続ソフト」は使用しない)。また、USB接続モデムについては、Xpeed製モデムがバージョン1.07のドライバで、Creative製モデムがバージョン2.66のドライバで利用が可能だという。

 めたりっくグループでは、すでに東京めたりっく通信も、それぞれのモデムでXP標準のPPPoEドライバによる接続(Single/G-Oneのみ)および、IE6.0による設定操作が問題なく可能なことを発表している。ARESCOM製モデムについては、専用設定ツールのNetDSL Managerも使用可能。なお、PPPoEで接続するSingleおよびG-Oneサービスについては、「TMインターネットメガアクセス」をインストールせず、WindowsXPのPPPoEドライバを使用するよう指定されている。
《RBB TODAY》

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