ディアイティ、プロキシム製IEEE802.11a無線LANシステムを国内販売開始 | RBB TODAY

ディアイティ、プロキシム製IEEE802.11a無線LANシステムを国内販売開始

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 ディアイティは、IEEE802.11aに対応した無線LANシステムの国内販売を、12月15日より開始すると発表した。ラインアップは、ブリッジタイプのアクセスポイント、PCカードタイプの無線LANカード、アクセスポイントコントローラ、電源システムからなる。予約受付開始は11月19日より。IEEE802.11aは、5GHz帯を使って最大54Mbpsの通信が可能なプロトコルで、アクセスポイントのサポートするチャネルは、国内の周波数割当にあわせて4に設定されている。

 アクセスポイント「Harmony 802.11a Access Point(8570)」は、有線側に10/100BASE-TX自動認識のポートを1つ装備、無線LANとのブリッジとして動作する。通信範囲は障害物のない状態で最大100m。希望小売価格は125,000円。アクセスポイントは、電源システムによるイーサネットケーブルからの給電が可能で、ACアダプタと電源システムを併用することで、電源の多重化が可能となっている。

 無線LANカード「Harmony 802.11a PC Card(8450)」はCardBusタイプで、Windows98SE/ME/2000に対応する。WindowsXPおよびMacOS用のドライバについても、対応が予定されている。通信範囲は同じく最大100mで、希望小売価格は39,800円。
《RBB TODAY》

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