NTT東日本、フレッツ・ユーザ向けにコンテンツ配信サービス「フレッツ・オンデマンド」をスタート | RBB TODAY

NTT東日本、フレッツ・ユーザ向けにコンテンツ配信サービス「フレッツ・オンデマンド」をスタート

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 NTT東日本では、コンテンツをもつ事業者が地域IP網上に設置されたサーバ等を利用し、フレッツユーザに動画などの各種コンテンツを配信できる新サービス「フレッツ・オンデマンド」をスタートさせる。提供地域は東京都内(町田市および稲城市の一部をのぞく)。有料コンテンツを利用するには事前の申し込みが必要で、11月26日から受付を開始する。

 このサービスは地域IP網上に設置するサーバ等を複数のコンテンツ事業者が共有し、フレッツ・ISDN、フレッツ・ADSL、Bフレッツのユーザがコンテンツ配信を受けられるようにするもの。有料コンテンツの場合は、事業者にかわってNTT東日本が情報料の請求、回収も行う。

 当面、有料コンテンツを利用できるのはフレッツ・ISDNとフレッツ・ADSL(電話回線を共用するタイプ)のユーザだけだが、電話回線を共用しないタイプのフレッツ・ADSLとBフレッツのユーザについても、今年度中のサービス開始を目指している。

 5Gバイト〜100Gバイトまでのサーバ容量を、148,000円〜1,288,000円で利用できる。情報料回収代行は、基本料が月額5,000円、その他に手数料として情報料の9%を支払うことになる。
《RBB TODAY》

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