NTT西、コンテンツ事業者向けに配信/課金代行サービスを開始。11月14日より大阪府内で | RBB TODAY

NTT西、コンテンツ事業者向けに配信/課金代行サービスを開始。11月14日より大阪府内で

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 NTT西日本は、事業者向けにブロードバンドコンテンツの配信代行サービスと課金代行サービスを提供するとして総務大臣に届け出たと発表した。サービスエリアは大阪府の地域IP網の提供地域。11月14日より販売を開始し、11月26日よりフレッツユーザが利用できる。

 配信代行サービスは、コンテンツをNTT西日本の専用サーバに登録することで、フレッツユーザに配信してくれるサービスである。登録できる形式は、「HTML形式」「Windows Media Technologiesに対応したストリーミングコンテンツ」「MP3ファイルなどのダウンロードコンテンツ」の3種類。

 利用料は、ストリーミング以外が12,000円〜41,000円、ストリーミングが22,000円〜65,000円。サーバの容量が大きくなればなるほど、利用料も高くなる。

 課金代行サービスは有料コンテンツを配信する事業者のためのサービスで、10円から1円刻みでの課金を設定することができる。決済方法はクレジットカードのみ。手数料は月間課金総額の20%。
《RBB TODAY》

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