NTT Comと富士通、メディアID対応MOディスク向けのコンテンツ配信プラットフォームサービスを開始。12月1日より | RBB TODAY

NTT Comと富士通、メディアID対応MOディスク向けのコンテンツ配信プラットフォームサービスを開始。12月1日より

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 NTTコミュニケーションズと富士通は、メディアID対応MOディスク向けのデジタルコンテンツ配信プラットフォームサービスの提供を、12月1日より開始すると発表した。土台となるのはNTT Comのコンテンツ配信プラットフォーム「Arcstar MUSIC&VIDEO」で、メディアID(ドライブとディスクに固有の番号を付加する)によって、コンテンツの不正コピーを防止する。

 2002年3月まで、キャンペーンサイト「moclip.com」(http://moclip.com/)で音楽クリップの無料配信などが行われる予定。対応MOドライブは、アイ・オー・データやメルコ、富士通パーソナルズなどの周辺機器ベンダーから発売される予定となっている。

 このプラットフォームサービスを使用する予定のコンテンツホルダは、以下のとおり。

・日本クラウン
・セーニャ・アンド・カンパニー
・トイズファクトリー
・バップ
・ポニーキャニオン
・ユニバーサルミュージック
《RBB TODAY》

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