プラネックスから常時接続を前提に考えたブロードバンドルータ。WANからLANへもアクセスでき、ネットワークゲームにもある程度対応に | RBB TODAY

プラネックスから常時接続を前提に考えたブロードバンドルータ。WANからLANへもアクセスでき、ネットワークゲームにもある程度対応に

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 プラネックスの新製品BRL-01Aは、最大で8個のグローバルIPアドレスを扱えるマルチNAT対応のブロードバンドルータ。PPPoE、DHCPに対応する。

 これまでのブロードバンドルータのように、中から外へのIPマスカレード機能を持ったまま、マルチNATに対応することで、最大8個のグローバルIPアドレスを取得し、それぞれを固定のローカルIP機器にマッピングできることが最大の特徴となっている。このためオンラインゲームやVoIPなど、これまでのIPマスカレードでは動作しなかったアプリケーションも、動作できるものが増えることが特徴となる。

 製品の仕様は、WAN側インターフェイスが10BASE-T×1ポート。LAN側インターフェイスが100BASE対応インターフェイスが1ポートとなる。WAN側が10BASEのため、FTTH 100Mbpsサービスには適切ではないが、8Mbpsやフル開放のケーブルインターネットサービスには十分な性能を持つ。
《RBB TODAY》

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