アッカ・ネットワークスとイー・アクセスがWindowsXP対応状況を公開 | RBB TODAY

アッカ・ネットワークスとイー・アクセスがWindowsXP対応状況を公開

ブロードバンド その他

 アッカ・ネットワークスとイー・アクセスは、それぞれ、11月16日に店頭発売が開始されるMicrosoft Windows XPへの対応状況(モデムの動作状況など)について公開した。

 ルータタイプのDSLモデムについては、両社とも提供するモデムをInternet Explorer 6.0(Windows XP標準搭載WWWブラウザ)で設定操作が可能だと確認した。また、USBタイプのモデムについては、アッカ・ネットワークスは提供中のXpeed X411Cについて、最新ドライバ(1.07)で動作することを確認したという。イー・アクセスは、Xpeed X411-CおよびCreative USB DSL7410Cとも、11月末に対応ドライバを提供する予定。

■アッカ・ネットワークス提供モデム■
ルータタイプ
 日本電気 ATUR32J →確認済
 日本電気 ATUR110RC →確認済
 住友電工 MegaBitGear TE4111C →確認済(注:IE6.0のオートコンプリート機能で入力した場合正常に設定に反映されない場合があるため、オートコンプリートを使用せず入力する)
 富士通 ADSL Modem →確認済
USBタイプ
 Xpeed X411C →確認済(ドライバのバージョンは1.07。注:アップグレードインストールでドライバの再インストールを行う必要がある、などの注意事項が公開されている)

■イー・アクセス提供モデム■
ルータタイプ
 住友電工 MegaBitGear TE4/C →確認済
 住友電工 MegaBitGear TE4111C →確認済
USBタイプ
 Xpeed X411C →11月末に対応ドライバ提供予定
 Creative USB DSL7410C →11月末に対応ドライバ提供予定


 また、WindowsXPに搭載された新機能「リモートアシスタンス」と「リモートデスクトップ」については、アッカ・ネットワークスが基本的な動作確認を行ったという。USBタイプのモデムを使用している場合はそのまま、ルータタイプのモデムの場合は、アクセスされる側になるためのNAT設定が必要となる。

 WindowsXPについては、イー・アクセスがWindowsMessenger経由のインターネット電話サービスの提供を行うなどブロードバンド対応の話題の多いOSである一方、本格的なコンシューマー向けNTベースOSということで、ドライバやセキュリティメカニズムがこれまでと変化しているなど注意すべき点も多い。こうした対応情報については、それぞれのユーザもこまめにチェックすることが望ましい。
《RBB TODAY》

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