9月のインターネット利用は、ウイルス対策やニュースサイトにアクセスが集中。ネットレイティングス調べ | RBB TODAY

9月のインターネット利用は、ウイルス対策やニュースサイトにアクセスが集中。ネットレイティングス調べ

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 ネットレイティングスは、9月度のインターネット利用動向調査結果を発表した。同社は、調査結果を元に、大流行したウイルス「Nimda」やニューヨークのテロ事件を反映して、ウイルス対策サイトやニュース系サイトの利用が大幅に増加したと結論付けている。

 感染したWebサイトを閲覧しただけで二次感染する「Nimda」の流行は、職場からのインターネット利用でウイルス対策サイトへのアクセスが初ランクインするなど、インターネット利用者全体に、危機管理という面で大きな影響を及ぼしたようだ。シマンテックやトレンドマイクロなどのサイトへのユニークオーディンスは、8月と比較して27〜317%の伸び率を示している。

 また、ニュースサイトへのユニークオーディンスも、共同通信社の126%の伸び率を筆頭に、CNNが96%、Yahoo!が84%と、8月の数値よりも大きく伸ばした。これらニュースサイトの利用の増加を、同社では、テレビに対する新聞社の巻き返しと捉えている。
《RBB TODAY》

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