NTT comがVポータル用コンテンツのアイデアコンテストを開催。Vポータルコンテンツ作成ツールも提供開始 | RBB TODAY

NTT comがVポータル用コンテンツのアイデアコンテストを開催。Vポータルコンテンツ作成ツールも提供開始

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 NTTコミュニケーションズは、Vポータルの新規コンテンツを拡充することを目的として、個人・法人からコンテンツのアイデアを募集、コンテンツコンテストを開催する。同時に、Vポータル用コンテンツの作成言語「VoiceXML」の開発支援ツール「Vポータル スタジオ」と新コンテンツ「アクセサリ」の提供を開始する。

 「Vポータル」アイデアコンテストは、Vポータル上でコンテンツを提供できる可能性のある「コンテンツホルダー部門」とVポータル上で有益となるコンテンツのアイデアを提供可能な「アイデアホルダー部門」の2部門からなる。選考のポイントは、両部門とも一般の利用者が繰り返しアクセスするようなコンテンツであること。

 賞品はグランプリが賞金50万円など。また、優秀なアイデアは、同社がコンテンツ開発を支援し、Vポータルのコンテンツメニューに追加することも検討されている。応募期間は10月10日〜11月30日。

 開発支援ツール「Vポータル スタジオ」は、Vポータルシステムで誰でも簡単にコンテンツ作成・登録できるようにするためのツールである。コンテンツ作成者のみが試聴する開発用コンテンツと一般に公開するための公開用コンテンツの2種類がある。コンテンツ作成・登録は無料だが、試聴するには、Vポータルと同じ通話料が必要となる。10月10日より提供を開始。

 Vポータルの新たなコンテンツ「アクセサリ」は、世界300都市の現地時間を案内する「世界時計」と割り勘金額を計算してくれる「割り勘くん」の2つ。10月10日より提供を開始。
《RBB TODAY》

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