WISが東急電鉄のファイバをベースに駅周辺に基地局設置。246-netがトラフィック処理。WISと東急がアライアンス | RBB TODAY

WISが東急電鉄のファイバをベースに駅周辺に基地局設置。246-netがトラフィック処理。WISと東急がアライアンス

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 先日1,980円で2Mbpsサービスの発表をしたばかりのWIS(ワイヤレスインターネットサービス)は、東急沿線で大々的にスタートする。

 WISと東急電鉄は、無線によるインターネットサービスでの提携をし、それぞれのインフラやテクノロジを利用して東急沿線を中心にして早期のワイヤレスインターネットサービス提供をめざす。

 今回の提携は、東急電鉄が線路沿いに持つ光ファイバをWISのバックボーンとして利用し、駅や駅周辺に無線基地局を設置すること、ならびに、トラフィック処理のために東急の246-netを利用するというもの。WISは、バックボーンインフラとトラフィック処理を得意な各社に分散することで、サービスエリア内での集合住宅ユーザの募集と、サービスエリア内での安定したサービス提供に専念できるようになる。

 先日WISの発表したとおり、1,980円のサービスは2Mbpsで提供を開始するが、11Mbpsサービスも3,000円台で想定しており、東急沿線から開始されるものとみられる。
《RBB TODAY》

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