OCN、アッカの1.5Mbps SSDSL回線を使ったインターネット接続「スーパーOCN DSLアクセス」の提供を開始。IPv6トンネル接続サービスも利用可能 | RBB TODAY

OCN、アッカの1.5Mbps SSDSL回線を使ったインターネット接続「スーパーOCN DSLアクセス」の提供を開始。IPv6トンネル接続サービスも利用可能

ブロードバンド その他

 NTTコミュニケーションズは、法人向けインターネット接続サービス「スーパーOCN DSLアクセス」に、上り下りとも1.5Mbpsの品目を新たに追加した。このサービスは、アッカ・ネットワークスのG.dmt AnnexH(SSDSL) 1.5Mbps回線を採用したもので、7月末から評価試験が行われていた。

 スーパーOCN DSLアクセス1.5Mb/sは、OCNバックボーンに直収して帯域を確保しており、遅延時間のサービスレベル保証(SLA)もおこなわれる。オプションサービスでは、IPv6トンネル接続サービスやモバイル/リモートアクセスサービスにも対応している。付与されるIPv4のIPアドレスは、最大16個で固定的に割り当てられる。

スーパーOCN DSLアクセス 1.5Mb/s:(新規)
 通信速度 上り1.5Mbps/下り1.5Mbps
 初期費用 71,100円
 月額料金 100,000円(アッカ回線・NTT回線使用料を含む)

スーパーOCN DSLアクセス 512kb/s:(既存サービス:参考)
 通信速度 上り512kbps/下り512kbps
 初期費用 61,200円(キャンペーン価格。2001/11/31まで)
 月額料金 5,000円(アッカ回線・NTT回線使用料を含む)


 エリアも拡大され、現在の東京23区と大阪市周辺のほかに、政令指定都市などがあらたに提供対象となる。拡大された提供エリアは以下の通り。

北海道:札幌市
東北:宮城県仙台市
関東:東京23区・立川市・千葉市・さいたま市・横浜市
東海:名古屋市
近畿:大阪市周辺・京都市・神戸市
中国:広島市
九州:福岡市
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top