メルコ、ギガビットネットワーク構築を可能にする、NetSeekerSwitch「LSM10/100-24」専用拡張モジュール「LSM-OP-G1000シリーズ」を発表 | RBB TODAY

メルコ、ギガビットネットワーク構築を可能にする、NetSeekerSwitch「LSM10/100-24」専用拡張モジュール「LSM-OP-G1000シリーズ」を発表

IT・デジタル その他

 メルコは、インテリジェントスイッチングHub 24ポートタイプNetSeekerSwitch「LSM10/100-24」専用の拡張モジュール「LSM-OP-G1000シリーズ」(BUFFALO ブランド)を発表した。

 このシリーズは、「LSM10/100-24」の拡張スロットに搭載して、それまでのネットワーク機器構成の変更なしに、ネットワークのバックボーンを高速・大容量に対応したギガビット環境にアップグレードできる専用拡張モジュールで、環境や目的別に、中距離接続対応の「LSM-OP-G1000S」と長距離接続対応の「LSM-OP-G1000L」の2製品が発売される。

 「LSM-OP-G1000S」(49,800円)は、光ファイバケーブルを使用した最大550メートルの中距離接続を可能にする1000BASE-SX(SCコネクタ/IEEE802.3z規格準拠)を1ポート搭載し、企業のフロア間など、大規模環境での幹線高速化に適している。一方、「LSM-OP-G1000L」(89,800円)は、シングルモード光ファイバケーブルを使用することで、最大5キロメートルの長距離接続が可能な1000BASE-LX(SCコネクタ/IEEE802.3z規格準拠)を1ポート搭載し、学校の校舎間や巨大倉庫など、幹線から専用線の置換まで、より広範囲な環境下のギガビットネットワークの構築に適しているという。

 両製品とも、9月下旬出荷開始予定となっている。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

page top