名めた、ADSLとSDSLのサービスメニューを一新し大幅な低価格化。秋にはG.dmt AnnexCによる8Mbpsサービスも | RBB TODAY

名めた、ADSLとSDSLのサービスメニューを一新し大幅な低価格化。秋にはG.dmt AnnexCによる8Mbpsサービスも

ブロードバンド 回線・サービス

 名古屋めたりっく通信は、9月1日からサービスを改定し、ADSLサービス(Homeシリーズ)の一本化と値下げ、およびSDSLサービス(Expertシリーズ)への9,800円/月という低価格プランの追加をおこなうと発表した。

 一般ユーザー向けのHomeシリーズは、これまでHome640(640kbps)とHome1500(1.5Mbps)の2つを統合して1.5MbpsのHome1500のみとし、価格は3,500円/月(NTT回線使用料 別途)に引き下げる。また、モデムについても、あらたに買い取りメニューを追加した。モデムレンタル料は、12月31日までキャンペーンとして無料となる。

Home1500:下り最大1.5Mbps
 初期費用 4,600円(モデム22,400円 買い取り時のみ)
 月額料金 3,500円(別途NTT回線使用料が必要 電話共用時187円/月)
  モデムレンタル料 600円/月(レンタル時のみ)


 また、企業向けのSDSLサービス「Expert」シリーズに。あらたに固定IPアドレス1つの低価格メニュー「Expert_Lite」が追加される(既存サービスは固定IP8つ)。月額料金は9,800円で、別途NTT回線使用料(DSL専用 2,062円/月)が必要。1.5Mbpsの固定IP・SDSLとしてはかなり割安のサービスとなる。

 秋にはG.dmt Annex Cを採用した下り最大8Mbpsの新サービスを開始する予定で、現在検証作業を進めているとのことだ。
《RBB TODAY》

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