フレッツ・ISDNが8月10日に100万回線を突破 | RBB TODAY

フレッツ・ISDNが8月10日に100万回線を突破

ブロードバンド その他

 NTT東西は、フレッツ・ISDNの契約回線数が8月10日に全国で100万回線を突破したと発表した。内訳はNTT東日本が49.0万回線、NTT西日本が51.0万回線となっている。

 同サービスは1999年11月「IP接続サービス」として東京・大阪の一部地域で月額8,000円で試験サービスを開始、2000年5月には月額4,500円に値下げし、2000年7月に「フレッツ・ISDN」サービスとして本格的にスタートした。その後、2001年3月に3,600円に、7月には3,300円へと値下げしている。

 全市制施行都市への提供エリア拡大は西日本では今年1月に完了しており、東日本でも9月に完了予定となっている。NTT東西では、今後も「フレッツ・ADSL」「Bフレッツ」とともに、フレッツ・シリーズのラインナップメニューとして提供を続け、さらにエリア拡大を進め、2001年度末には全国の約9割(固定電話施設数に対する割合)のエリアをカバーしていく方針だ。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top