帯広シティケーブル、11月1日から新サービスと既存サービスの速度アップを実施。スタンダードコースは下り最大1Mbpsに | RBB TODAY

帯広シティケーブル、11月1日から新サービスと既存サービスの速度アップを実施。スタンダードコースは下り最大1Mbpsに

ブロードバンド 回線・サービス

 帯広シティケーブル(北海道帯広市)は、11月1日から新サービス「エンタープライズ」「ベーシック」の2サービスを開始、既存サービスについても、料金はそのままでスタンダードを1Mbps、エコノミーを256kbpsと、それぞれ4倍にアップする。

 11月からの新サービスについては、「エンタープライズ」が下り最大1Mbpsで、固定のグローバルIPが1つ割り当てられるというもの。月額料金は10,000円。一方、「ベーシック」は下り最大64kbpsでDHCPによる動的割当。速度のアップされる「エコノミー」の位置を補完するメニューと言える。月額料金は3,200円。

 なお、「エコノミー」は下り速度を2倍で提供(64kbps→128kbps)する実験を行ってきたが、実験期間を10月下旬まで延長する件もあわせて発表になった。

 11月以降のサービスメニューは以下のとおり。

・コミコミベーシック(64kbps):3,200円/月
・コミコミエコノミー(256kbps):5,500円/月
・コミコミスタンダード(1Mbps):8,500円/月
・コミコミエンタープライズ(1Mbps):10,000円/月

 このサービス強化にともない、10月下旬に、上位接続回線をODNに変更する。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top