NECのWARPSTAR、インターネット接続や無線LAN利用における不具合を改修したファームウェアを公開 | RBB TODAY

NECのWARPSTAR、インターネット接続や無線LAN利用における不具合を改修したファームウェアを公開

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 NECは、WARPSTARシリーズのファームウェアをVer.4.10にバージョンアップした。

 ファームウェアVer.4.10では、Ver4.00/Ver4.01において発生する以下のような、インターネット接続や無線LAN利用における不具合が改修されている。

・ファームウェアVer4.00/Ver4.01のWARPSTARベース(親機)において、パソコンの再起動やアクセスマネージャの終了・起動、ケーブルの抜き差し等により、 サテライト(子機)からの親機検出動作を一定回数以上繰り返した時点で、親機を検出できなくなりアクセスマネージャアイコンに「×印」が付く(Windows)。

・アクセスマネージャ起動時に「ルータとの接続が切断されました。」と表示されて起動できなくなる(Macintosh)。

 対応機種は以下のとおり。

・WARPSTARシリーズ(WL50T/WB50T/WL30A、Windows)
・WARPSTARシリーズ(WL50T/WB50T/WL30A、Macintosh)
・WARPSTARシリーズ(WB20R/WL20R、Windows)
・WARPSTARΣシリーズ(WB55TL/WB45RL、Windows)
・WARPSTARΣシリーズ(WB55TL/WB45RL、Macintosh)

 なお、これらの現象は、Ver4.00以前のファームウェアでは発生しないという。
《RBB TODAY》

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